生活110番ニュース 便利屋・代行サービス

このエントリーをはてなブックマークに追加

家の書類を整理しよう!意外と困る処分方法を詳しくご紹介

投稿日:2018-10-26 更新日:2018-10-26

家の書類を整理しよう!意外と困る処分方法を詳しくご紹介

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

相談・お見積りはこちらメールでの無料相談はコチラLINE

「この書類はいつか必要になるかも」「これはたぶん必要なプリントだから」といって書類を溜めこんではいませんか?「必要かもしれないから」という理由で捨てないままにしていると、いつまでたっても整理は進みません。

効率よく家の書類を整理するためには不要な書類を分別することが大切です。いらない書類は処分に回して、溜まりがちな紙をすっきり片付けましょう。

不用品回収・リサイクルのおすすめサービス

家庭の書類は整理!溜まりやすいものとは

家の書類整理をする際に、溜まりやすい書類を把握しておくことは重要です。溜まりやすい書類は主に4つあります。

・家計に関するもの
レシートや銀行などの取引明細書に関連するものです。買い物や銀行に行くたびに増えるので、そのつど整理しなければあっという間に溜まってしまいます。

・地域関連のプリント
お子さんの通う学校で配られるプリントや、地域の情報などのプリントです。学校や地域関連の大事な情報は捨てずに保管しているというご家庭は多いでしょう。地域の情報はいつ必要になるかわからないものです。そのため、捨てずに取っておいたままになることが多く、知らないうちに溜まるもののひとつです。

・取扱説明書やメーカー保証書
家電製品や車などの説明書やメーカー保証書などです。いざというときに必要かも……と考えれば、なかなか捨てるタイミングがありません。保証書も対象となっている家電製品の保証期間が過ぎない限り捨てられない場合が多く、溜まりがちになります。

・思い出に関するもの
お子さんの書いた作文や絵、賞状、旅の思い出のパンフレットなどです。思い出をかたちとして残しておきたいという方は多いでしょう。思い入れのあるものは処分しにくいですね。

家庭の書類は整理!溜まりやすいものとは

保管しないといけない書類はどうしたら?

必要な書類を保管するための、家での書類の整理手順を紹介します。

【手順1】

まず、1つめの見出しで紹介した4つの種類の書類に、重要書類(生命保険、年金など)を加え、「家計に関するもの」「地域情報」「取扱説明書・メーカー保証書」「重要書類」「思い出」の5種類で区分しましょう。

【手順2】

5つの区分をさらにカテゴリごとに分けましょう。

【例】

・家計に関するもの
「レシート」「取引明細書」など

・情報のプリント
「自治体からのおしらせ」「学校からのおしらせ」「市内イベントのおしらせ」「料理のレシピ」など

・取扱説明書、メーカー保証書
「パソコン」「テレビ」「エアコン」「洗濯機」「掃除機」など

・重要書類
「賃貸契約書」「火災保険関連書類」「保険証券」「年金関連書類」「銀行関連書類」など

・思い出
「子供が書いた作文」「絵」「賞状」など

【手順3】

仕分けが終わったら、カテゴリごとにクリアファイルに入れ、ふせんなどで見出しをつけます。クリアファイルをファイルボックスなどに収納すれば完了です。

保管してあるファイルには見出しがつけてあるので、必要なものをすぐに取り出すことができます。

保管しないといけない書類はどうしたら?

捨てるか迷う書類は一旦保管を

いらない書類の分別作業をおこなっているとき、処分するかどうかを迷う書類は一旦保管しておきましょう。一時保管用のファイルやケースを用意して分けておきます。

家の書類の整理をより完璧におこなうために「あれもこれも捨ててしまおう」と意気込んでしまうかもしれませんが、捨てた書類が必要になるときがないとも限りません。後悔する前に今一度、書類を見直してみましょう。

【取っておくか迷ってしまいがちな書類の例】

・今までに何度か参考にした書類
過去に何度か使った書類は今後も使う機会があるかもしれません。何度か参考にした書類は捨てないほうがいいでしょう。ゴミの収集日や緊急避難所の位置、料理のレシピなど、いつもは当たり前に覚えているものでもふと記憶があいまいになったときに再度確認したくなるかもしれないのです。

・思い出の品
記憶・記録・記念などに関する書類です。お子さんの書いた作文や絵などは成長の記録にもなりますし、思い出となる書類は他の書類と違い、お金では取り戻すことができません。そのため、捨てることを迷う書類のひとつです。

家の書類を大量に処分しなくてはいけなくなったら

家の書類整理が終わってみれば廃棄すべき書類が大量にでてしまって、個人での処分が難しいという場合は業者への依頼をおすすめします。シュレッダーを使って自力で処分する方法もありますが、廃棄する書類の量や紙質によっては時間がかかったり、うまく裁断できなかったりすることがあるでしょう。

処理が完全でなかった場合、個人情報などの漏えいにつながるおそれがあります。業者に処分してもらえばそのような心配はありません。

業者に依頼して処分する段取りの例

【1】申し込み
必要情報を記入したメールを業者に送信します。

【2】箱詰め
処分したい書類をダンボールのなかに詰めていきます。そのダンボールひとつひとつに、業者から1週間~2週間ほどで送付されるバーコードシールをはりつけます。

【3】集荷
箱詰めが終了したら、依頼先に引き取り依頼書を送信します。その後、業者のトラックが自宅まで回収にきます。

【4】溶解処理
引き取られたダンボールは未開封のまま、溶解処理されます。

【5】証明書発行
溶解処理完了後、適正に処理されたことの証明する書類が送られてきます。

家の書類を大量に処分しなくてはいけなくなったら

不用品回収・リサイクルのおすすめサービス

まとめ

家の書類整理はまず分けるところから始まります。「家計に関するもの」「地域情報」「取扱説明書・メーカー保証書」「重要書類」「思い出」の5つです。その5つをさらに細かく分けていきます。仕分けが終わったら、カテゴリごとにクリアファイルに入れ、ふせんなどで見出しをつけます。見出しごとにクリアファイルをファイルボックスに収納すれば整理は完了です。

整理を終えて処分しなければならない書類が大量にでてきた場合、個人で処分しようとすれば多くの手間と時間がかかります。その場合は業者に処分を依頼をしましょう。業者に依頼すれば手間と時間をはぶけますし、書類に記載された情報が漏えいする心配もありません。

不用品回収を依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「不用品回収」をご覧ください。

不用品回収・リサイクルはプロに相談
【生活110番】は国内最大級の暮らしの「困った」を解決する業者情報検索サイトです。
140ジャンルを超える生活トラブルを解決するプロたちを掲載しています。
生活のお困りごとは、なんでもご相談ください。
不用品回収・リサイクルはプロに相談
【生活110番】は国内最大級の暮らしの「困った」を解決する業者情報検索サイトです。
140ジャンルを超える生活トラブルを解決する
プロたちを掲載しています。
生活のお困りごとは、
なんでもご相談ください。

相談・お見積りはこちらメールでの無料相談はコチラLINE
この記事を書いた人
編集者:りさ
コールセンターを経てライターへ転職。さまざまな人に向き合ってきた経験から、記事で的確なアドバイスができることを目指している。

記事の内容はいかがだったでしょうか?この記事がお役に立ちましたら、下の星ボタンで評価してください。
0投票,  平均評価値:0

最新記事

施行事例ブログ

おすすめの記事

このエントリーをはてなブックマークに追加
2018-10-26 17:37:24
https://www.seikatsu110.jp/acting/ac_recycle/120647/
便利屋・代行サービス
「この書類はいつか必要になるかも」「これはたぶん必要なプリントだから」といって書類を溜めこんではいませんか?「必要かもしれないから」という理由で捨てないままにしていると、いつまでたっても整理は進みません。効率よく家の書類を整理するためには不要な書類を分別することが大切です。いらない書類は処分に回して、溜まりがちな紙をすっきり片付けましょう。
シェアリングテクノロジー株式会社

不用品回収・リサイクルのお問い合わせ・ご相談はこちら

不用品回収・リサイクルについてご相談・ご質問がありましたらお気軽にお問い合わせください。

お名前必須
お名前を正しく入力してください
電話番号必須
電話番号を正しく入力してください
相談したい内容 任意

利用規約プライバシーポリシーに同意の上ご利用ください。

※ご相談内容を確認後、弊社運営スタッフより折り返しお電話させていただきます。

生活110番とは?

「生活110番」編集部の田中です。生活110番は、電気工事から害虫駆除、カギ開けやペット葬儀まで、140ジャンル以上の暮らしのお困りごとに対応します。私たちはこの「生活110番」を通じ、皆さまのお困りごとをスピーディに、安心の品質と価格で、解決するお手伝いをしています。

生活トラブルに見舞われた時は、私たち「生活110番」におまかせください!