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アドリブは効かない!さまざまなギターの処分方法を解説します

投稿日:2018-10-27 更新日:2018-10-27

アドリブは効かない!さまざまなギターの処分方法を解説します

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

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「アコースティック」や「エレキ」など、さまざま種類を持つ弦楽器、ギター。バンド演奏では「花形の楽器」とも呼ばれるメジャーな楽器のひとつです。演奏した経験のある方も多いのではないでしょうか?

昔弾いていたけれど、もう弾かないので処分したい、自分はもう弾かないけれど、まだまだ現役で使えるものだから、弾いてくれる人に譲りたいなど、いろいろと思うところのある方もいらっしゃるでしょう。
今回は、ギターを処分する方法について紹介します。

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使えなくなったギターは処分しよう

壊れてしまったギターは捨てるしかないことのほうが多いでしょう。
そこで問題になってくるのは、「ギターは何ゴミなのか」ということではないでしょうか。

基本的には「不燃ゴミ」もしくは「粗大ゴミ」として捨てることになると考えられます。
しかし、ゴミ出しの規定は、自治体によって少しずつ異なってきます。ギターを処分したいと考えている場合は、事前に自治体のゴミ出し規定を確認することをおすすめします。

ギターは「アコースティック」と「エレキ」の2種類に大別されます。では、それぞれどのように捨てることになるのでしょうか?

・アコースティックギターの場合
アコースティックギターは、基本的には木製の楽器ですが、弦やペグなど、部品には金属やプラスチックも使われています。
そのため多くの自治体では「不燃ゴミ」もしくは「粗大ゴミ」として扱われるでしょう。また自治体によっては、「分解して分別すれば」通常の家庭ゴミとして処理できる場合もあります。

・エレキギターの場合
エレキギターはその名の通り、「電気」を使って演奏する楽器です。そのため、構成部品は必然的にプラスチックや金属で占められています。それゆえ、ほとんどの自治体で「不燃ゴミ」もしくは「粗大ゴミ」として扱われるでしょう。

粗大ゴミの処理費用は自治体によって差が出るため一概にはいえないのですが、ギターの処理費用は数百円程度が相場といわれています。それでは、ギターを粗大ゴミとして自治体に処理してもらうメリット・デメリットは何なのでしょうか?

メリットとしては「正規の手続きをすれば回収してもらえ、確実に処分してくれる」ことが大きいでしょう。また処分費も比較的安めに設定されています。その代わり細かな決まりや手続きがあり、時間がかかることがデメリットといえるかもしれません。

使えなくなったギターは処分しよう

まだ利用できるならリサイクルで引き取ってもらう方法も

自分はもう弾かないけれど、まだまだ使える状態だから、もっと弾いてくれる人の手元に送り出したいと考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。そんな方には、ユーズド品としてリユースしてもらう方法を紹介します。

具体的な方法としては、

・知り合いに譲る
・ネットオークションなどで売る
・リサイクルショップに売る
・楽器店の買取サービスを利用する

などが挙げられます。

リユースの場合、少ないながらも臨時収入を得ることができます。知り合いに譲った場合でもギターの価値以上に得られるものは大きいかもしれません。またこれまで大切にしてきたギターですから、もう一度誰かの手で使ってもらえるという喜びも大きいでしょう。

デメリットとしては値が付かず買い取ってもらえないことがある点です。しかしギターの場合有料で引き取ってもらえる場合も多いので、一度検討してみてもいいでしょう。

ギター処分は不用品回収業へ依頼できる

ギターも家具などと同様、不用品回収業者に回収を依頼することができます。ギター以外に処分したいものがある場合には、不用品回収業者への依頼も選択肢の1つとして検討しておきましょう。

不用品回収業者に依頼する場合のメリット・デメリット

メリット

・申し込み方法などが比較的簡単である
・回収日時を自分の都合に合わせられる
・ギター以外の不用品も同時に回収してもらえる

デメリット

・料金が高い場合がある

ギター処分は不用品回収業へ依頼できる

業者に依頼するときに注意する点

では、ギターの処分を不用品回収業者に依頼するときにはどういうことを気にするのがよいでしょうか。

依頼予定の不用品回収業者が「一般廃棄物収集運搬許可」という資格を持っていれば、心配は無用です。この資格は自治体が出す、「いらなくなったものを回収する仕事をしてもいいですよ」という許可です。この許可を得ている業者は確実に不用品を処分してくれます。また、一般廃棄物収集運搬許可の他にも、「古いものを扱うプロ」であることを示す「古物商許可」や「遺品整理士」の資格を持っている業者なら、なおのこと安心です。古物商許可を持っていれば買取をしてくれることもあるでしょう。

また、見積もりをしてくれるか、料金形態が分かりやすいか、なども「信頼できる」業者を探すうえで大切な判断基準となります。

業者に依頼するときに注意する点

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まとめ

いざ、ギターを処分するとなると、どのようにしていいか分からないものです。

一般的にギターは粗大ゴミとして扱われる自治体が多いようです。捨てるしかないほどギターが壊れている場合は、ひと思いに処分してしまうのも方法でしょう。ギターそのものが壊れていない場合はリユースしてもらうことを前提に、愛用したギターが輝けるような「第二の人生」を検討してあげることも持ち主としての責任ではないでしょうか。

業者に回収してもらう場合は、「信頼できる」業者かどうかの事前確認した上で依頼することを忘れないようにしましょう。

不用品回収を依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「不用品回収」をご覧ください。

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この記事を書いた人
編集者:くにひさ
手入れが行き届いた庭が好きで、業者の仕事を詳しく知ってもらいたいと思い、庭や害虫担当のライターになった。

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2018-10-26 13:11:15
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