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引っ越しの荷造りのコツを知ろう!コツをつかめば効率も上がるかも

投稿日:2018-10-25 更新日:2018-10-25

引っ越しの荷造りのコツを知ろう!コツをつかめば効率も上がるかも

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引っ越しをするときに、一番大変な作業は「荷造り」ですが、仕事や子育てが忙しくて、作業に時間をかけてられない人は多いかもしれません。

そこで、なるべく時間をかけない引っ越しの荷造りのコツをご紹介します。また、安全に作業を進めるために、ダンボールの組み立て方や、正しい食器や刃物の梱包方法についてもお話していきます。

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引越の荷造りのコツとは

引っ越しでの荷造りのコツは、玄関から遠い部屋や、使用頻度が低い部屋の物から始めることが基本です。玄関の近くに荷物が置いてあると、引越し作業の邪魔になり、玄関付近の物の梱包作業や家具などの運搬作業がしづらくなります。

部屋数が多い家の場合、使用頻度が高い部屋と低い部屋をブロック分けして、リビング、キッチン、最後に玄関という順番で荷造りをしていきましょう。

また、新居への荷物の搬入と荷解きをスムーズに進めるために、梱包が終わったダンボールの側面と上面に何を入れたかを油性マーカーで書いておくこと、そして、複数の部屋の物を1つのダンボールに詰めないことがコツです。これらのことに注意したうえで、荷造りの計画を立てましょう。

引越の荷造りのコツとは

引っ越しの荷造りはいつからやればいいの?

先ほど、引っ越しの荷造りのコツについてお話ししましたが、具体的には引っ越し当日の何日前から荷造りを始めればいいのでしょうか?

目安としては、3週間程前から始めることをおすすめします。先ほどもお話ししたように、玄関から遠い部屋と使用頻度の低い部屋から始めることがコツなので、押し入れの物は3週間前にダンボールに詰めて、衣類は2週間前にダンボールに詰めて……、という感じで荷造りを進めていきましょう。

他には、以下のような普段使わないものを優先的に梱包していくことがポイントです。

・クリスマスツリーや、ヒーター、扇風機など、特定の時期にしか使わない物
・AV機器やタンス、本棚

日用品や衣類、小物など使用頻度の高い物は、引っ越しの終盤に梱包するか、手荷物として新居に持っていけば、引っ越しが終わった後に、スムーズに見つけることができるので便利です。

引っ越しの荷造りはいつからやればいいの?

割れ物や刃物を梱包するときは

安全に引っ越しの荷造りを行うコツとして、割れ物と刃物類を梱包するときに注意しなければならないことがいくつかあります。注意点を以下にまとめました。

ダンボールを正しく組み立てる

重たいダンボールは、持ち上げたときに底の中心に重心がかかります。間違った組み立て方をしてしまうと、底が抜けてしまうことがありますので、重心が偏らないようにダンボールを組み立てることが、引っ越し業者に迷惑をかけずに安全に荷造りを行うコツです。

そのため、ダンボールを組み立てるときは、荷物を運ぶ途中でダンボールの底が抜けてしまわないように、フタを折る順番に注意しましょう。先に短いフタを折ってから、長いフタを折ります。底のフタを互い違いに閉めるのは間違った組み立て方なので気を付けてください。それから、ガムテープを長めに2本切り、2本のテープが交差するように、短い方から順に貼っていきます。

また、ダンボールには「割れ物」と大きく書きましょう。刃物の場合、「刃物」や「包丁」などと書いておくといいです。目立つように赤いペンで書くことをおすすめします。

緩衝材を使う

ダンボールを床に置いたときの衝撃などで食器が割れないように、底部と側面にクッション材を詰めましょう。新聞紙をくしゃくしゃに丸めたものやタオルをクッション代わりにします。また、引っ越し業者から包装紙を貰う方法もあります。

中で食器が動かないように固定するコツは、隙間を作らないようにすることです。しっかりと固定されていれば、ダンボールを運ぶときにガチャガチャ音がすることはなくなります。

食器の並べ方にも注意する

食器を並べるときに、重心が偏らないように注意してください。重い皿を片側だけに並べないように気を付けましょう。また、平皿は、積まずに立てて並べます。さらに、割れないように、緩衝材を隙間に詰めて固定します。

包丁やナイフは必ず梱包する

荷造りで最も気を付けなければならないことは、刃物です。刃の部分をむき出しにした状態で、包丁やナイフをダンボールに入れることは、絶対にやめてください。ダンボールから荷物を取り出すときに、ケガをする原因になりますので、大変危険です。

市販の包丁ケースを使えば楽ですが、新聞紙で刃を包んだり、ダンボールを二つ折りにして刃の部分を挟む方法でも構いません。その場合、テープで留めて固定するのですが、ガムテープは粘着力が強すぎるので、後で刃物を取り出すのが大変です。そこで簡単に切れるセロハンテープなどがおすすめです。

割れ物や刃物を梱包するときは

引っ越しの荷造り最大のコツは減らすこと?

引っ越しの荷造りのコツについてお話しましたが、荷造りを始める前に、不要なものはできるだけ処分しておきましょう。荷物を減らすことで引っ越しの費用が安くなるかもしれません。

荷物が増えれば、運搬に使用するトラックは大きくなり、さらに必要な作業員の人数が増加するので、運賃や人件費が高くなり、結果的に引っ越し費用が高くなります。そこで、荷物を減らせば、使用するトラックの大きさを小さくすることができて、引っ越し費用を抑えることができるというわけです。

ただし、ダンボールを1、2箱減らしたところで、トラックの大きさが変わることはありません。使用するトラックの大きさを小さくするために、タンスやクローゼットなどの家具や、洗濯機や冷蔵庫などの大型家電を処分することがコツです。

家具や電化製品を処分する方法は、買取専門店に買い取ってもらったり、粗大ゴミに出す方法がありますが、
一番手っ取り早い方法が不用品回収業者に回収を依頼する方法です。

不用品回収業者に回収を依頼すれば、こちらの都合に合わせて業者が自宅に訪問してくれるので、忙しくて時間がない方におすすめです。また、運搬作業や解体作業もお願いできるので、処分がかなり楽になります。

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まとめ

荷造りするときは、玄関から遠い部屋や普段使わない部屋にあるものを優先的に箱詰めしていくことが、引っ越しの荷造りのコツです。また、扇風機やクリスマスツリーなど、特定の時期にしか使わないものも早めにダンボールに入れてしまっても構いません。

ダンボールを組み立てる際は、底が抜けてしまわないようにダンボールを正しく組み立てて、特に食器や刃物の梱包方法には注意しましょう。

荷物を減らすことで、運搬に使用するトラックの大きさを小さくすることができるので、引っ越し費用が安くなることがあります。そこで、引っ越しを機に不用品を処分してみてはいかがでしょうか?不用品を処分してしまえば、引越しの作業をするスペースが増えるので、より効率的に荷造りを進めることができます。

おすすめしたい方法が、不用品回収業者に回収を依頼をする方法です。回収日や時間帯は、こちらの都合に合わせてくれるので、忙しくて時間がない人はぜひ業者への依頼をご検討ください。

不用品回収を依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「不用品回収」をご覧ください。

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この記事を書いた人
編集者:くにひさ
手入れが行き届いた庭が好きで、業者の仕事を詳しく知ってもらいたいと思い、庭や害虫担当のライターになった。

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2018-10-25 11:25:33
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