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意外と難しい‥食器の処分はどうしたらいいの?処分の注意点とは

投稿日:2018-10-25 更新日:2018-10-25

意外と難しい‥食器の処分はどうしたらいいの?処分の注意点とは

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

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不意に手をすべらせて食器が割れてしまった、ということは少なくありません。そんなときに悩ましいのが食器の捨て方です。また引越しなどの節目を機に食器を取り替えるというときも含め、そのままゴミに出していいのかなど心配になることも多いです。

しかし食器の処分は少々の注意点はありますが、基本を押さえれば自分の判断で捨てることが可能です。今回は食器を処分する方法について見ていきましょう。

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そのまま出すのはNG!食器によって処分方法が違う

食器の処分を考える際にまず頭に浮ぶのが、食器は家庭ゴミとして捨てられるのかという疑問ではないでしょうか。実際には家庭ごみとて捨てられるものの、いくつか注意点があります。

食器の素材によってゴミの種類が変わってくる

食器を処分する際は、まず処分する食器の素材を確認しておきましょう。食器と一口にいっても、プラスチック製の子ども用食器もあれば、陶器製や磁器製のご飯茶わん、ガラス製のワイングラス、金属製のタンブラー、はたまた木製の汁わんなど、食器の種類によってさまざまな素材が使われていることが分かります。

そのため「処分する食器の材質」によって出せるゴミの種類が変わってくるのです。

・陶磁器製・ガラス製の食器
どちらも「不燃ゴミとして処理」されることが一般的です。また安全のため、多くの自治体では、「何かで包んでから捨てること」を求められます。

・金属製の食器
「不燃ゴミ」として処理されることが基本ですが、自治体によっては「金属ゴミ」に区分されていることもあります。また、金属製調理器具も同じ分類に当てはまります。ただしほとんどの自治体では、30cmを超えるゴミは「粗大ゴミ」として扱われます。大人数用鍋などの大きさには注意が必要です。

・プラスチック製の食器
基本的には「可燃ゴミ」、自治体によっては「不燃ゴミ」や「プラスチックゴミ」という場合もあるでしょう。ただし資源ゴミのひとつ「プラスチック容器包装」としては出せません。

・木製の食器
木製の食器も基本的には「可燃ゴミ」として処分できます。ただし大きさのある菓子用の鉢などの場合は粗大ゴミに分類されることがあるため、金属製の食器の場合と同じく大きさには気を付けましょう。

なお一度に大量の食器をゴミに出すと、レストランなど「事業用のゴミ」に間違えられるおそれがあります。量が多い場合には何回かに分けて出すようにしてください。

そのまま出すのはNG!食器によって処分方法が違う

割れている場合は要注意!割れ物には「キケン」と書こう

さて、先ほどの章で取り上げた分類で食器を処分する場合、何に気を付ける必要があるのでしょうか。

一般的に、陶磁器・ガラス製の食器は梱包処置をする必要があるといえます。自治体によって、「箱に詰めること」「新聞紙で包むこと」「透明な袋に詰めること」など具体的な指示は異なりますが、基本的には「食器はそのままではなく、何かで包んでから処分する」と覚えておけば、間違いはないでしょう。また、「梱包物に品物名を書くこと」を指示している自治体もあります。

ではなぜ、こうした指示がされているのでしょうか? その理由は、「ゴミ収集業者さんのケガ防止のため」です。

陶磁器やガラス製品の砕けた破片を見たことのある方はわかると思いますが、これらの破片の断面は鋭く尖っていることがほとんどです。拾い集めた際にケガをしてしまった、という経験もあるのではないでしょうか。それゆえ、こうした陶磁器・ガラス製の食器を処分する場合は、「何らかの素材で包んだ上で、品物名を明記すること」を求められるのです。

また割れている食器の場合は「「キケン」という表記をすること」も求めている自治体があります。その際は、目に留まりやすい色である赤色を使うことをおすすめします。

まだ使えるけどこんなに必要ない…その場合はリサイクル!

自分ではもう使わないけれど、割れたり欠けたりしていない食器の場合は、どのように処分すればいいのでしょうか。

実は、食器はリサイクルショップで買い取ってもらうことができます。ただし食器のリセール(再販)は、無傷であることが大前提となってきます。小さな欠けひとつでも対象外となってしまうので、リセールに回したいと思っている場合は、食器の状態に気を付けましょう。

また、一般的に買い取ってもらいやすいのは、「有名ブランドの食器や新品」といわれており、ノーブランドのものは買い取ってもらえないことが多いといわれています。買い取ってもらえてもノーブランドでは箱付きで数十円程度になるようです。一度使用した食器も買い取ってもらえないことが多いでしょう。

そのほかに食器を自分の手でリセール(再販)する方法として、フリーマーケット・ネットオークションなどがあげられます。ただし売れ残った場合の処分方法も事前に検討しておきましょう。

そのほかにも資源としてリサイクルに出すという方法や、途上国支援をしている団体に寄付するという選択肢もあります。また、使ってくれそうな知り合いに譲るというのも1つの方法です。

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ほかの不用品とまとめて回収してもらおう!

引越しや実家の整理などで、食器以外にも処分を考えているものがあるという場合は、不用品回収業者に回収してもらうのも手段です。一般的な不用品回収の流れは次の通りです。

①不用品回収業者に問い合わせる
②見積もりを出してもらう
③回収日を約束する
④回収日当日に回収してもらい、料金を支払う

費用は業者ごとに変わってきますが、食器以外のものの回収も依頼している場合は、「トラック料金」となることが基本だといえます。また、回収予定の物品を1ヶ所に集めておけば費用が安くなる場合もあるので、余裕があれば処分予定の食器を箱詰めしておくとよいかもしれません。

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まとめ

食器を処分するというとゴミとして捨てることを考えがちですが、リセール(再販)という選択肢もあります。またリサイクルや寄付に出すという方法もあり、どうすれば迷うことも多いでしょう。

ただ食器の使用状況に合わせてどの方法を取るべきなのか考えることが大切です。ゴミとして捨てる場合は、自治体の規定を守って正しく処分しましょう。もし不用品回収業者に回収を依頼する場合は、「信頼できる」業者を選ぶことを心がけてください。

不用品回収を依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「不用品回収」をご覧ください。

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この記事を書いた人
編集者:りさ
コールセンターを経てライターへ転職。さまざまな人に向き合ってきた経験から、記事で的確なアドバイスができることを目指している。

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