生活110番ニュース 便利屋・代行サービス

このエントリーをはてなブックマークに追加

そのままじゃ捨てられないの?正しいサーフボードの捨て方を知ろう!

投稿日:2018-10-21 更新日:2020-10-01

そのままじゃ捨てられないの?正しいサーフボードの捨て方を知ろう!

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

相談・お見積りはこちらメールでの無料相談はコチラLINE

使い込んだサーフボードをそろそろ買い替えたいと思ったことありませんか?「長いこと使ってないけどいつか使うかもしれない……」「思い出が詰まっていて捨てるに捨てられない……!」と考えて買い替えられないままになっている方も多いのではないでしょうか。

しかし、不要になったサーフボードをいつまでも自宅にため込んでしまうと、スペースを圧迫して邪魔になってしまいます。また、いざ使おうとしたら状態が悪くて新しいものを買わなければいけないときがやってくるでしょう。その場合古いサーフボードをそのまま置いておくわけにはいきませんよね。

いざというときのため、不要になったサーフボードを処分する方法について知っておくことが大切なのです。そこで今回は不要になったサーフボードの捨て方についてご紹介したいと思います。

ちなみに、サーフボードは「自治体によって分別方法が違う」「大きいので自力で捨てるのは大変」という面倒さがあるため、手っ取り早く処分したいなら不用品回収業者にお願いしたほうがよいでしょう。

電話やwebから手軽に申し込めるうえ、不用品をまとめて回収・処分してくれるため「複数のサーフボードを処分したい!」という人にもおすすめです。

お住まいの地域に対応した回収業者を探すのであれば、最安業者を一目で見比べられるくらしのマーケットがおすすめですよ。

\最低料金保証業者はここで探せる!/

サーフボードは粗大ゴミとして処分される

サーフボードの捨て方として、自治体のゴミ捨て場へ捨てる方法があります。サーフボードは一般的に粗大ゴミとして出すことが多いです。しかし、地域によっては不燃ゴミとして出すように指示している自治体もあるので一度確認しましょう。

粗大ゴミとして出すことを指示している自治体の場合、コンビニや郵便局で購入できる粗大ゴミ回収券をサーフボードへ張り付け、指定日時に捨てるよう指示しています。

不燃ゴミとして出すことを指示している自治体の場合、サーフボードをそのままの形で不燃ゴミとして出すのをNGとしていることがあります。その場合サーフボードを細かくカットして出す必要がありますが、自分でカットとなるとサーフボードの素材によっては難しいかもしれません。電動のこぎりなどを使うと細かくカットすることが楽になりますが、怪我をするおそれがあるので注意が必要です。

サーフボードは粗大ゴミとして処分される

中古サーフボードは需要がある

サーフボードを処分するよりお得なのが、誰かに売ってしまう方法です。サーフボードは形や素材がさまざまで、オーダーメイドでサーフボードをつくる人もいるほど種類に限りがありません。ものによっては世界に一つしかない貴重なサーフボードもあります。

そのため、中古サーフボードはとても需要が高いものになっているのです。条件さえ合えばたくさんの買い手がつくので、サーフボードを捨ててしまうより誰かにゆずってしまったほうがお得になります。

サーフボードを高く売るにはサーフボードのなかには買い手がつきやすい種類や、高値で買い取ってもらえるものがあります。以下のような条件のサーフボードは人気があり、高値で買い取りされる可能性があるので確認してみましょう。

・購入して間もないサーフボード
・老舗ブランドで上級者向けのサーフボード
・初心者向けでお手軽に使えるサーフボード
・手入れがされておりキズがついていないサーフボード
・人気デザインのサーフボード

自宅のサーフボードを確認したら、次は買い取り手を探しましょう。中古サーフボードを買い取ってもらう方法として、以下の2点があります。

中古品店で買い取ってもらう

スポーツ用品を取り扱っている中古品店は、サーフボードの買い取りをおこなっているお店もあります。地域にスポーツ用品を扱っているお店がないか探してみましょう。しかし、サーフボードの状態がよくても必ず買い取ってくれるわけではありません。一度お店にお問い合わせして確認しましょう。

オークションで売る

中古品店で買い取ってもらう以外に、オークションで売るという方法があります。オークションであれば、たとえ古くなったサーフボードでも、素材やデザインを気に入ってもらうことで取り引きされる可能性があります。しかし、オークションは相手の情報が最低限しかわからないので、本当に信頼できる相手なのか見極めが必要です。また、送料などお金の負担が発生するので注意しましょう。

すべてのサーフボードを買い取ってくれるわけではありません。たとえばサーフボードの一部が欠けてしまっているものや、日焼けで変色しているサーフボードは買い取りを拒否するお店が多いです。また、ブランドのコピー品と判断されたサーフボードは状態の良し悪しに関わらず、買い取りしてもらうことができないので注意しましょう。

中古サーフボードは需要がある

困ったら不用品回収業者に頼ろう

ここまでサーフボードの処分方法について、粗大ゴミとして処分する方法と買い取りしてもらう方法の2つをご紹介しました。しかし、サーフボードを粗大ゴミに出している時間がなかったり、買い取りのためにサーフボードを店舗へ持ち込んでいる時間がないという方も多いのではないでしょうか。

そんな忙しい方におすすめしたいのが不用品回収業者への依頼です。不用品回収業者なら指定した日時に自宅へ引き取りにきてくれることもあるので時間の確保ができます。サーフボードを複数持っている場合はまとめて処分することも可能です。

また、回収業者は不用品をまとめて処分してくれるので、サーフボード以外の不用品も合わせて引き取ってもらうことで、お得に処分することができるでしょう。サーフボード以外に不用品がないかご家庭をチェックしてみてください。

\最低料金保証業者はここで探せる!/

まとめ

状態やデザインによっては、サーフボードを買い取ってもらうほうがいいこともあります。サーフボードのなかには、定価10万円以上の高額なものも少なくありません。状態がいい人気モデルであれば買い取りも高額になるでしょう。しかし、サーフボードのデザインやブランドは流行の変化が早いため、できれば早めに買い取ってもらう必要があります。

しかし、すぐにでも新しいサーフボードへ買い替えたい場合、古いサーフボードはかさばらないよう早めに処分しておきたいですよね。時間がないときのサーフボードの捨て方としては、不用品回収業者を利用することをおすすめします。

不用品回収を依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「不用品回収」をご覧ください。

不用品回収・リサイクルはプロに相談
【生活110番】は国内最大級の暮らしの「困った」を解決する業者情報検索サイトです。
140ジャンルを超える生活トラブルを解決するプロたちを掲載しています。
生活のお困りごとは、なんでもご相談ください。
不用品回収・リサイクルはプロに相談
【生活110番】は国内最大級の暮らしの「困った」を解決する業者情報検索サイトです。
140ジャンルを超える生活トラブルを解決する
プロたちを掲載しています。
生活のお困りごとは、
なんでもご相談ください。

相談・お見積りはこちらメールでの無料相談はコチラLINE
この記事を書いた人
編集者:かじた
事務職を経てライターへ。これまでの経験から法人向けサービスの記事を担当することが多い。記事を作るとき気をつけていることは、難しい言葉をわかりやすく伝えること。

記事の内容はいかがだったでしょうか?この記事がお役に立ちましたら、下の星ボタンで評価してください。
3投票,  平均評価値:3.7

最新記事

施行事例ブログ

おすすめの記事

このエントリーをはてなブックマークに追加
2020-10-01 17:31:28
https://www.seikatsu110.jp/acting/ac_recycle/119980/
便利屋・代行サービス
使い込んだサーフボードをそろそろ買い替えたいと思ったことありませんか?「長いこと使ってないけどいつか使うかもしれない……」「思い出が詰まっていて捨てるに捨てられない……!」と考えて買い替えられないままになっている方も多いのではないでしょうか。しかし、不要になったサーフボードをいつまでも自宅にため込んでしまうと、スペースを圧迫して邪魔になってしまいます。また、いざ使おうとしたら状態が悪くて新しいものを買...
シェアリングテクノロジー株式会社

不用品回収・リサイクルのお問い合わせ・ご相談はこちら

不用品回収・リサイクルについてご相談・ご質問がありましたらお気軽にお問い合わせください。

お名前必須
お名前を正しく入力してください
電話番号必須
電話番号を正しく入力してください
相談したい内容 任意

利用規約プライバシーポリシーに同意の上ご利用ください。

※ご相談内容を確認後、弊社運営スタッフより折り返しお電話させていただきます。

生活110番とは?

「生活110番」編集部の田中です。生活110番は、電気工事から害虫駆除、カギ開けやペット葬儀まで、140ジャンル以上の暮らしのお困りごとに対応します。私たちはこの「生活110番」を通じ、皆さまのお困りごとをスピーディに、安心の品質と価格で、解決するお手伝いをしています。

生活トラブルに見舞われた時は、私たち「生活110番」におまかせください!