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ファンヒーターの処分は適切?!処分するタイミングと処分方法

投稿日:2018-10-13 更新日:2018-10-13

ファンヒーターの処分は適切?!処分するタイミングと処分方法

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寒くなる季節にかかせないものが、ファンヒーターです。寒くなってきていざ使おうと思ったら、上手く作動しないことやファンヒーターの中にあまったままの灯油をどうしたらいいのか迷うことがあります。

安全に使うためにまず、ファンヒーターがちゃんと使える状態か確認してみましょう。長年使っていると、異音や異臭がしてくることがあります。暖房器具の不具合は火災につながるおそれがありますので、故障かなと思ったときはすぐにメーカーに問い合わせましょう。

また、故障などで買い替えるときに不要になったファンヒーターは、どのように処分したらいいかわからないかたも少なくありません。そこでここでは、ファンヒーターを処分するタイミングや処分方法についてご紹介していきます。

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ファンヒーターの処分を考えないといけないとき

使い方にもよりますが、ファンヒーターの寿命は6年ほどといわれています。寒くなってきて、ファンヒーターを使おうと思ったときに変な音がする、変な臭いがするといった異変に気付くことがあります。異変があるのにそのまま使いつづけると発火するおそれもあるので危険です。では、ファンヒーターの処分を考える目安はどのようなものがあるのでしょうか。

・異臭や異音
経年劣化による故障が考えられます。異臭は灯油のような臭いがし、灯油漏れにつながることもあるので危険です。また、音に違和感があった場合はメーカーに問い合わせてください。

・停止する
背面のファンにほこりやゴミがついていて、停止することがあります。きれいに掃除すると動く場合がありますが、エラーコードが表示されたときは取り扱い説明書を確認してみましょう。

・点火しない
故障の原因で一番多いケースが、点火しなくなることです。故障かなと思ったときにはまず電源が入っているか、新しい灯油が入っているか、フィルターはきれいかどうかを確認しましょう。それでも点火しない場合は、メーカーに問い合わせをいましょう。

もしこれらの前兆がある場合は、そのまま使い続けると火災などの大きな事故につながるおそれがあるので、放置しないことが重要です。

ファンヒーターの処分を考えないといけないとき

ファンヒーターのあまった灯油はどうしたら?

ファンヒーターを処分したいと考えたときに困るのが、あまってしまった灯油の処分方法です。ファンヒーターの中に入ったままの古い灯油を使い続けると、異臭の原因や故障の原因となる場合があります。原則として灯油は使いきるようにしましょう。

また、あたたかくなってくると灯油を使うことが少なくなりますが、あまった灯油の捨て方にも注意が必要です。まず、やってはいけない方法は、紙や布に染み込ませて燃えるゴミとして捨てることです。家で処理をすると燃えて危険なので、慎重にあつかいましょう。
あまった灯油は、ガソリンスタンドや灯油販売店に持ち込む方法があります。灯油を購入した場所に持ち込むと引き取ってくれるところがあります。その場合、レシートなどの購入証明が必要なこともありますので、とっておきましょう。

ファンヒーターを処分する前にはあまった灯油が入ってないか確認し、正しい方法で処理することが重要になってきます。

ファンヒーターの処分は粗大ゴミで大丈夫

ファンヒーターが不要になった場合、何ゴミとして処分していいのか迷いますが、ほとんどの自治体では粗大ゴミとして指定されています。大きさが自治体によって異なりますが、たとえば名古屋市では、30センチ角を超える大型のゴミが粗大ゴミの対象です。小型のファンヒーターは、不燃ゴミとして出せるところもあるので自治体に確認してみましょう。

ファンヒーターを粗大ゴミとして捨てたいとおもったときはまず、電話やインターネットで申し込みをします。コンビニやスーパーなどで納付券を購入し、納付券を見えるところに貼って指定された場所に出します。粗大ゴミの出し方や料金、指定の場所は自治体によって異なりますので確認しましょう。また、ファンヒーターを処分するときには灯油を完全に抜き、乾電池をはずしましょう。

ファンヒーターの処分は粗大ゴミで大丈夫

ファンヒーターの処分に困ったら業者へ依頼

ファンヒーターの処分に困ったら、不要品回収業者で回収を依頼することもできます。ファンヒーターを粗大ゴミとして処分するときには、回収日が決められていることがあるので持っていくまでに時間がかかります。しかし、不用品回収業者に依頼をすれば引き取りから処分までをおこなってくれるので時間がないときなどは便利です。

また、不用品回収業者に依頼をするメリットは、家の中で不要になったものも一緒に処分してもらえることがあります。業者によってサービスの内容が異なりますので、事前に見積もり料金をホームページで比較して何社かに見積もりをしてもらい、自分にあった業者を探しましょう。

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まとめ

ファンヒーターの寿命は約6年といわれています。異音や異臭などがした場合は危険なので、すぐにメーカーに問い合わせすることをおすすめします。ファンヒーターの中にあまった灯油は家でゴミとして捨てると燃えて危険なので、ガソリンスタンドや灯油を購入したお店で回収してもらえるか確認するようにしましょう。

また、ファンヒーターを処分するときには注意が必要です。大きさにもよりますが、粗大ゴミとして処分できる場合もあるので各自治体に問い合わせてみてはいかがでしょうか。

しかし粗大ゴミは指定日でないと処分してもあらえないため、処分までに時間がかかるときもあります。そのため、時間がないときなどは不用品回収業者で回収を依頼すると便利です。料金やサービスをホームページで比較して、自分にあった業者に依頼しましょう。

不用品回収を依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「不用品回収」をご覧ください。

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この記事を書いた人
編集者:くにひさ
手入れが行き届いた庭が好きで、業者の仕事を詳しく知ってもらいたいと思い、庭や害虫担当のライターになった。

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2018-10-12 11:59:39
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