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スピーカーの処分方法とは?サイズや状態によって決まります!

2018-10-11

スピーカーの処分方法とは?サイズや状態によって決まります!

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

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音楽が好きな方や映画が好きな方は、「高音質で楽しみたい」という思いから、スピーカーを購入する方が多いのではないでしょうか。買ってから実際に音を流す瞬間というのは、なんともいえないワクワクとした感覚になるものです。

そんな音楽の趣味の質をワンランク上げてくれるスピーカーですが、処分するとなるとその方法に頭を悩ませる方は少なくないでしょう。

「スピーカーが壊れたから処分したい」「新しくスピーカーを買い替えた」など、スピーカーを処分するに至るまでの理由は人それぞれです。
今まで大切に使ってきたスピーカーをどう処分するべきか、また、捨てる以外に有効活用する方法はないのかなど、いざ処分するとなると疑問が出てくるのではないでしょうか。

スピーカーの処分方法は、ひとつだけではありません。じつはスピーカーの種類で処分方法が異なったり、処分費用が大きく変わったりするのです。

この記事では、今まで使ってきたスピーカーをただ処分するだけでなく、そのスピーカーに合った処分の方法と、スピーカーを処分するにあたっての注意点をご紹介していきます。

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スピーカーは家電リサイクル法に当てはまらない

大型家電などを処分する際に利用する「家電リサイクル法」という法律をご存知でしょうか。
この法律は、回収された不用家電をリサイクルしていくことにより、ゴミを減らすことを目的としています。

家電リサイクル法にもとづいて不用家電の回収サービスを行っているお店もあるので、そういったサービスを利用し不用家電を引き取ってもらうことができるのです。

しかし、小型の家電であるスピーカーは、家電リサイクル法が適用される対象機器ではありません。家電リサイクル法は引き取る家電に規定があり、そのなかにスピーカーは含まれていないからなのです。

家電リサイクル法の対象機器は、エアコンや冷蔵庫などの大型家電となっています。これらと同じタイミングでスピーカーを処分する場合は注意しましょう。

スピーカーは家電リサイクル法に当てはまらない

大きさによってスピーカーの処分方法が違う!

スピーカーを処分するには、自治体の回収を利用して処分するという方法があります。
自治体の回収を利用する場合に気を付けてほしいのが、スピーカーの大きさによって「不燃ゴミ」として出すか「粗大ゴミ」として出すかが変わるというところです。

不燃ゴミと粗大ゴミのサイズの規定は自治体によって異なるため、あらかじめ確認しておきましょう。

自治体で粗大ゴミとして定められているサイズを上回らないような小さなスピーカーであれば、不燃ごみとして回収してもらうことができます。しかし、規定のサイズを上回る大きなスピーカーとなると、粗大ゴミとして回収場所へと持ち込まなければなりません。

自治体の回収を利用する際には、自治体にゴミの規定について問い合わせたり、スピーカーのサイズを測っておいたりなど、いろいろとした準備が必要になります。また、粗大ゴミとして処分する場合は、回収してもらうときに発生する金額などもあわせて調べておくことをおすすめします。

自治体以外でスピーカーを処分する方法

スピーカーの処分方法は、ゴミとして自治体に回収してもらうことだけではありません。ほかに2つほどやり方があるのでご紹介しましょう。スピーカーを処分する際は、ぜひこれらも視野に入れて考えてみてください。

リサイクルショップや友人に売る

処分するといっても、まだ使えるスピーカーであれば捨てることはありません。リサイクルショップやまわりの音楽好きな友人に買い取ってもらえばいいのです。

この方法ならば必要ないスピーカーを処分できるだけでなく、スピーカーの状態やブランドなどによってはちょっとしたお小遣いを稼げるかもしれないというメリットがあります。

注意点は、そのスピーカーの状態を明確に把握する必要があり、それを買い取ってくれる方へ正直に伝える義務があるということです。
高く売りたいためにいいことばかりを伝えると、のちのち思わぬトラブルを引き起こすことになりかねません。売る際には汚れている部位や調子が悪い場所を正確に伝えるようにしましょう。

不用品回収に出す

「粗大ごみに出そうにも重すぎて動かせない……」「壊れてしまっていて売り物にもならないし、時間もないから回収場所に運べない……」といった方は、不用品回収業者を利用することをおすすめします。
業者にスピーカー処分を依頼すると自宅まで引き取りに来てくれるので、回収場所まで運ぶ必要もなくなり、かなり手間は省けるでしょう。

しかし、不用品回収業者を利用する場合は費用がかかります。業者により処分費用が異なるため、いくつかの業者に見積もりを出してもらい、価格の低いところを選ぶなどといったことが大切になります。

自治体以外でスピーカーを処分する方法

業者を選ぶときのポイント

不用品回収業者を利用するにあたって確認しておきたいことは、不用品回収の許可を得ているかどうかです。不用品回収をするためには、基本的には3つの許可が必要になります。

その許可とは、
「一般廃棄物収集運搬業の許可」「産業廃棄物収集運搬業の許可」「古物商の許可」というものです。

「一般廃棄物収集運搬業の許可」 …… 一般家庭から不用品を回収する際に必要となる許可
「産業廃棄物収集運搬業の許可」 …… 法人から不用品を収集する場合に必要となる許可
「古物商の許可」 …… 回収品の売却やリサイクル品の買い取りをする場合に必要になる許可

今回不用品回収業者に依頼するのは、小型家電であるスピーカーの処分です。一般家庭から出るスピーカーを回収する場合であればこの3つのなかの「一般廃棄物収集運搬業の許可」というものが必要になります。

この「一般廃棄物収集運搬業の許可」とは、市町村へと申請し、審査を通った業者のみ得ることのできる許可になります。すなわち、この許可を得ているということは市町村から認められている業者ということです。

スピーカーの処分を業者に依頼する場合、「一般廃棄物収集運搬業の許可」を得ているのかどうかを、事前に確認しておく必要があります。また、依頼をする際には回収方法や見積もり金額もあらかじめ確認しておくとよいでしょう。

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まとめ

スピーカーによって大きさ、重量、状態などが違いますが、スピーカーの処分方法にはいくつかあります。そのスピーカーに適した処分ができるようにしましょう。

ゴミとして捨てる際にはあらかじめサイズの確認が必要です。粗大ゴミ扱いになる場合は回収にいくらかかるかをあわせて確認しておくとよいでしょう。買い取りに出す場合はスピーカーの状態をよく把握し、それを正確に伝えることが大切になります。

「スピーカーが大きくて運べない」「壊れているから売ることもできない」という場合は、不用品回収業者に依頼することをおすすめします。業者ならば自宅まで回収に来てくれるので、スピーカーを運ぶ手間はかかりません。
不用品回収業者に依頼する場合は、見積もりを取ることや「一般廃棄物収集運搬業の許可」があるかどうかの確認を忘れずしましょう。

不用品回収を依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「不用品回収」をご覧ください。

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