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【ドライヤーを処分する4つの方法】ポイントや注意点についてご紹介

2018-10-11

【ドライヤーを処分する4つの方法】ポイントや注意点についてご紹介

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

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ドライヤーは、頻繁に使用する電化製品です。髪が短い方であれば、ドライヤーを使わずに自然乾燥をさせる方もいるかもしれませんが、髪が長い女性の方であれば、日ごろから愛用しているのではないでしょうか?

ドライヤーは、雑菌が繁殖することを防ぐ効果を持ち、ダメージを受けづらい髪にすることができる優れものです。しかし、毎日使用していると当然故障してしまいます。また、故障をしていなくても「髪に合わないから新しいドライヤーに買い替えたい」と思う方もいるのではないでしょうか?

不要になったときは処分をする必要がありますが、ドライヤーの処分方法をご存知の方は少ないと思います。そこでこのコラムでは、ドライヤーの処分方法について説明していきます。

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ドライヤーを処分するときの注意点

ドライヤーを処分するときは、気を付けなければいけないことがあります。注意点を怠ってしまえば、回収をしてもらえないだけでなく、火事が起きてしまうおそれもあります。ドライヤーは熱を通す危険な家電製品であるため、注意点をよく読んだうえで処分をおこなうとよいでしょう。

・付属品を外す
ドライヤーには、手で簡単に外せるような部品がついていることがあります。部品はドライヤー本体と、ゴミの分類が違う可能性があるため、事前に分けておきましょう。

・使用後にすぐ処分しようとしてはいけない
ドライヤーを使用したあとは、本体が熱くなってしまいますよね。ドライヤーが熱い状態のまま、すぐにゴミ袋に入れてしまうと、ほかのゴミと反応して燃えてしまう危険性があります。そのため使用後は一度冷まして、常温に戻った状態でゴミ袋に入れるようにしましょう。

・ドライヤーを一度に複数個処分することは控える
同じ袋にドライヤーが複数個入っていると、ゴミ回収をする人に事業系ゴミだと勘違いをされてしまうおそれがあります。事業系ゴミは不燃ゴミで回収をしてもらうことができないため、処分ができない事態になりかねません。そのため、ドライヤーの処分は一気におこなうのではなく、分けておこなうようにしましょう。

ドライヤーを処分するときの注意点

ドライヤーを処分する4つの方法

ドライヤーを処分する方法は、複数あります。どの方法を選ぶかによって値段や手間は変わってきます。それぞれ方法をまとめたので、処分方法に迷われている方は、ぜひ参考にしてみてください。

①不燃ゴミとして処分する方法
自治体でドライヤーを処分する場合は、一般的には不燃ゴミとして扱われることが多いようです。ドライヤーが不燃ゴミだと規定されている自治体である場合は、不燃ゴミ回収日にゴミとして出しましょう。

しかし自治体によってはドライヤーが粗大ゴミに入るケースもあるので、自治体のルールを確認することが大事です。粗大ゴミであれば事前に回収の予約をおこない、粗大ゴミシールを購入する必要があるため注意してください。

②小型家電回収ボックスを利用する方法
公共施設に、小型家電回収ボックスというものが設置されている場合があります。回収ボックスは縦が15センチ、横が40センチ、奥行きが25センチ程度のボックスです。この回収ボックスに入る小型家電であれば、回収してもらうことができます。

しかし回収する家電は決まっているため、対象でない家電は回収ボックスを利用することができません。また、一度ボックスで回収してもらったものを再度取り出すことはできないので、よく考えたうえで利用するようにしましょう。

③不用品回収業者に依頼する方法
ドライヤーを回収してくれる業者が存在します。すばやい対応が特徴であるため、不燃ゴミや粗大ゴミの回収を待つよりも、早く回収をしてくれる可能性があります。「すぐに処分をしたい!」と思うようであれば、相談するとよいでしょう。

④オークションを活用する方法
現在は、さまざまなオークションサイトが運営されています。中にはドライヤーを求めている人もいるので、ニーズが一致すれば買い取ってもらうことができるでしょう。ただし、買い取りという形で回収をしてもらうことになるので、故障品ではオークションを活用することは不可能です。

「新しいドライヤーに買い替えるために処分したい」というような、使えるドライヤーの処分を検討されている方は、オークションを活用するとよいかもしれません。

ドライヤーを処分する4つの方法

ドライヤーの処分費用はいくらかかる?

ドライヤーの処分を業者におこなってもらう方法の相場は500円ほどです。ほかの家電と比べると安価なため、利用しやすいのではないでしょうか?ただし、依頼する業者によって費用は大きく変わってくるので、事前に比較しておくことが大切です。

また、特定の商品の回収も一緒に頼めば、回収費用が割引されるシステムを導入している業者をあるそうです。中には無料で回収をしてくれる業者もいるので、自治体で処分するよりも安くなる可能性があります。もしご自宅に不要な家電製品がいくつかある方は、調べてみるのもよいかもしれません。

もしドライヤーが小型家電回収ボックスに入る大きさなら、回収ボックスも無料で利用することができるため、お近くの施設を探すと費用をかけることなく処分をすることができます。

ドライヤーの処分費用はいくらかかる?

業者に依頼するときのポイント

業者に依頼をするには、電話をかける必要があります。依頼をすることは面倒だなと感じてしまうかもしれませんが、まったく複雑でなく、即日で対応してくれることもしばしばあります。お金はかかってしまいますが低コストであるため、そこまでお財布への影響もないでしょう。

ドライヤーの処分のために粗大ゴミや不燃ゴミとして出すときは、注意点に気を使ったり、予約や支払いの手間がかかったりしますが、業者は楽に早く処分をすることができます。

しかし、スムーズな作業が魅力である分、確認をおこなわないとトラブルに発展してしまうことがあります。とくに費用のトラブルが起こりがちで、見積もりをとってもらわないと「思っていた値段と違う!」といったことになりかねません。そのため送料や回収費用などはしっかりと確認をおこなってから依頼しましょう。

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まとめ

電化製品は、長期間使えるように思えてしまいますが、ドライヤーの寿命は4年と短めです。また、ドライヤーの中に髪の毛やほこりが入ることで寿命を縮めてしまうことがあります。寿命が短いことから、ドライヤーの処分をする機会は何回もあると思うので、ぜひ今後の参考にしてみてください。

ドライヤー本体から焦げ臭いにおいがする場合や、電源プラグが熱くなりやすい場合は故障の間際かもしれません。使い続けるとやけどをすることや、火事を起こす危険があるので、すぐに処分することをおすすめします。ドライヤーの処分をするときは、ご自宅に合わせた方法で処分をしてみてはいかがでしょうか。

不用品回収を依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「不用品回収」をご覧ください。

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