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家電の引き取り方法まとめ!家電を正しく処分する二つの方法とは?

2018-10-11

家電の引き取り方法まとめ!家電を正しく処分する二つの方法とは?

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

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引っ越しをするときや、生活形態が変わるときなど、家電の引き取りをお願いしたい……なんてことがありますよね。家電を引き取ってもらう際には、さまざまな疑問がでてきます。家電をはじめて引き取ってもらう場合はなおさらです。

今回は、家電の引き取りに関して、気になることをまとめていきます。新しく買い替える場合と処分する場合の特徴、引き取り方法など参考にしてみてはいかがでしょうか。

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新しく買い替える?それとも処分する?

家電を買い替える場合は、購入店で相談してみるといいでしょう。お店にもよりますが、新しい家電を購入することで、今使っている古い家電を引き取りしてくれることがあります。処分は簡単なものではないため、このようなサービスをおこなっているお店であれば安心できそうですね。

家電の買い替えをお得にするには、いくつかのポイントがあるので、それをご紹介します。

買い替えは完全に壊れる前に

家電が壊れたあとに買い替えを検討すると、生活に支障がでることがあります。たとえば、暑い時期にエアコンが壊れてしまったらその間、暑い部屋で暮らさなくてはいけません。不便なだけではなく、健康被害もないとは言い切れない状態になってしまいます。家電には寿命があるため、長年同じ家電を利用している方は注意しておきましょう。

家電が安くなる時期に注目!

年末年始や決算期は、家電が安くなる傾向があります。また、家電は新商品がでてくると商品の入れ替えをおこなっています。そのため、入れ替え時期も家電を安く買う“狙い目”です。冷蔵庫やテレビなど家電によって入れ替え時期が違ってくるので、あらかじめ確認しておくとお得な値段で購入できるかもしれません。

また、処分をする場合は、指定の場所まで自分で持ちこむなどの作業が必要です。自分で処分、つまり引き取りの手続きを進めていく場合はどうすればいいのかは、次の章でくわしく説明していきます。

新しく買い替える?それとも処分する?

引き取ってもらうにはどんな方法がある?

家電の引き取り方法はおもに二つあります。それぞれを確認していきましょう。

家電を購入したお店に依頼する

家電を購入したお店に引き取りを依頼するのは、代表的な方法になります。依頼する際はリサイクル料金や運搬費などがかかるので、お店に相談してみましょう。

リサイクル料金とは、家電をリサイクルするためにかかる料金のことです。費用は家電を使用してきた私たちが負担をしますが、リサイクルする義務や家電を運搬する義務はメーカーが負います。

粗大ごみとして出す、指定の場所まで持っていく

購入したお店が存在していないなど、何らかの理由でお店に引き取りを依頼できない場合は、自分で手続きを進めていくことになります。手順を簡単に確認してみましょう。

①自治体に問い合わせ
まずは、自治体に問い合わせることが大切です。家電の引き取りはお住まいの地域によって方法が変わるため、あらかじめどのように処分すればよいか確認をしておきましょう。

②指定の場所へ持っていく
指定の場所へ持っていく場合は、事前にすることがあります。それが、「リサイクル料金の支払い」です。支払いは郵便局やゆうちょ銀行でおこないます。料金を支払ったあとに、家電を指定の場所へ持っていくようにしましょう。

③粗大ごみとして出せる場合も……
家電の種類によっては、粗大ごみとして処分することも可能です。しかし、家電リサイクル法に対象となるエアコンやテレビなどは、粗大ごみとして処分することはできないので注意しなくてはいけません。まずは、各自治体へ問い合わせてみましょう。

引き取ってもらうにはどんな方法がある?

家電リサイクル法が当てはまる場合も

家電リサイクル法とは「対象となる家電をリサイクルとして出しましょう」と定められたものです。リサイクルされた家電は新たな資源として活用されます。地球の環境や未来を考え、制定されたルールともいえますね。

家電リサイクル法の対象となる家電はいくつかあります。

・エアコン
・テレビ
・冷蔵庫
・冷凍庫
・洗濯機
・衣類乾燥機

これらの家電を処分する場合は、リサイクルをしなくてはいけません。家電を買い替える場合は新たに購入するお店へ、完全に処分する場合は購入したお店へ、まずは相談することが大切です。ちなみに、上記の家電を不用品回収業者に渡すことはできません。

そこで、まずはお店に相談することが賢明です。万が一それが難しい場合は、指定の場所に持っていくようにしましょう。また、お店に家電を引き取りしてもらえない場合は、各自治体に相談することも必要です。

家電リサイクル法が当てはまる場合も

迷ったら業者に依頼してみよう

先ほどからお伝えしているように、家電の引き取りが必要になったときは、まずは購入したお店や、これから家電を購入するお店に相談してみることが大切です。それでも解決しない場合は、指定の場所に持ち込むなどの方法もあります。

これがおもな流れですが、回収業者に依頼するというのもひとつの手です。ただし、市町村に許可されている業者を指定するようにしましょう。回収業者のなかには、無許可で不用品の回収を行っているところもあります。許可をとっていない業者に依頼すると、不法投棄などの問題が起こる可能性があるため、必ず許可のある業者に頼まなくてはいけないのです。

“無料”という言葉や、口コミだけで業者を決めるようなことは避けたほうがいいでしょう。いずれにしても、まずは家電店や自治体に相談してみるのが確実かもしれません。

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まとめ

今回は、家電の引き取り方法を中心にまとめました。家電リサイクル法など、家電の引き取りをする際にはさまざまなことに注意しなければなりません。ご紹介した家電を処分する場合は、家電リサイクル法に沿って処分をすることが大切です。法で決まっていることなので、正しい手順でおこないたいですね。

正しく処分するには、まずは家電店や自治体に相談するのが、一番確実といえます。しかし、引っ越したあとに買い替える場合や、すぐに引き取ってもらいたい場合は業者に依頼してみるのも検討してみてはいかがでしょうか。

不用品回収を依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「不用品回収」をご覧ください。

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