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不要になったマットレスの処分費用はいくら?処分方法と注意点とは

投稿日:2018-10-09 更新日:2018-11-01

不要になったマットレスの処分費用はいくら?処分方法と注意点とは

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快適な睡眠に欠かせない大切な家具であるマットレスも、使用にともなって汚れや傷みがでてきます。長い間の使用で傷んだマットレスや、大型家電をまとめて処分するには、引越しや年末の大掃除は絶好のタイミングです。

しかし、家具の中でも大きな部類に入るマットレスをゴミとして処分して良いのか、その他の方法で上手く処分できるのかどうか、判断に迷うことも多いのではないのでしょうか。もし多くの家具や家電と共に効率よく処分する方法があるならばそれがベストです。

このコラムでは家にある要らなくなったマットレスを安く処分する方法や、不用品回収業者を使う時の注意点など、知っておくと何かと便利な情報に関して説明していきます。

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マットレスの処分費用はいくらかかる?

では、マットレスを処分する費用は、一体どれくらいの費用がかかるか、処理の方法別にご紹介していきます。

①粗大ごみとして処分する場合
自分が居住する自治体に依頼して、粗大ゴミとして引き取ってもらう方法です。費用は自治体によって、異なりますが、1,000円前後が目安となります。具体的な方法やメリット、デメリットに関しては2章でみていきましょう。

②不用品回収業者を利用する
他の家具や家電を処分する時に、不用品回収業者を使って家具や家電を処理するような場合も出てきます。マットレスもその時にあわせて引取りをしてもらうことも可能です。引取りにかかる費用は大きさや、マットレスの状態によってさまざまですが、10,000円からが目安になり、業者によって、若干の変動があるようです。

値段の面からすれば、不用品回収業者は高額に感じられるかも知れませんが、自宅まで出張で引取りにきてくれるというメリットもあります。

マットレスの処分費用はいくらかかる?

マットレスを粗大ゴミに出してしまいたい…

粗大ゴミとしてマットレスを処分する場合は、自治体の粗大ゴミ受付センターに連絡を入れ、捨てる日時や場所の確認をします。その後、コンビニなどで粗大ごみ処理券を購入してマットレスに添付します。そして指定された日時にマットレスを決められた場所に置いておくのです。

この方法のメリットは、マットレスの処分費用が、割と安価で処分できるという点です。デメリットは、手間がかかる点です。大型のマットレスを指定場所まで自分で持っていくのは大変です。日時も指定されますので、急ぎの方や女性、高齢の方にはおすすめできない方法です。

まだ使えそうならリサイクルしてみよう!

マットレスの保存状態がよければ、買取や下取りに出せる可能性もあります。ただ捨てるよりもマットレスの処分費用が安くなるので、おすすめの方法です。もしかしたら売れるかも……と感じたときは是非試してみてください。

①新たなマットレスの購入の際に、家具店で下取りをしてもらう
新しいマットレスを購入するときに、家具店で下取りをしてもらう方法です。この場合の費用は、製品の状態によっても異なりますが、無料での引き取りから、数千円での引き取りなど状態次第で価格が変動します。

②リサイクルショップに依頼する方法
リサイクルショップに買取を依頼することもできますが、少し敷居が高い方法です。人が使っていたという衛生面の問題から、買取り自体が難しい場合もあるのです。買取に応じてもらえるようなものは、ブランド品や未開封品といったケースが多いです。時間があれば問い合わせをして確認をしてみてはいかがでしょうか。

③不用品回収業者を使う
不用品回収は、お金をもらって荷物を引き取ってもらうサービスですが、買取サービスを行っている場合もあります。家電製品や家具などリサイクル可能な荷物と一緒に処分することで、回収費用から買取金額を引いてくれるので、不用品を処分する費用が安くなる可能性があります。

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処分を依頼する場合は…必ず合い見積もりを取ろう!

急な引越しやトラブルで、家にある不用品を急いで処分しなければならなくなった時には不用品回収業者は大変、重宝します。早ければ即日に訪問して、見積りや引取りまでおこなってくれる時もあります。しかし、不用品回収業者もさまざまな業者が存在していますので、業者選定の際にはいくつかのポイントを押さえる必要があります。

まずはきちんとした免許を持っているかどうかです。中には、回収した不用品を不法投棄する業者もありますので、電話やインターネットなどで業者を選定する時には、一般廃棄物収集運搬許可取得しているかをヒアリングするなどの確認作業をおすすめします。

またマットレスの処分費用や、その他の製品の買取りの金額に関しては、きちんと交渉をすべきです。急ぎである旨を伝えると、普段より少し高めの見積もりや、買取金額の減額などをされる場合もあります。この点からも、急ぎの場合でも可能な限り、相見積もりを取ることをおすすめします。近所の業者の中から最低でも2,3社程度から見積もりをとれば、客観的な判断材料となるのではないのでしょうか。

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まとめ

引越しや大掃除、模様替えは、家の不用品を一斉に処分するには絶好のタイミングです。しかし、小さな家具や家電ならいざ知らず、大型マットレスの処分の費用や手間は想定以上にかかる場合もあります。

ここまでで述べてきたように、粗大ゴミとして処分する方法や、家具店で下取りをする方法、リサイクルショップや不用品回収業者を活用する方法など、手間も費用もさまざまです。

その中で時間とコストのバランスを考えていきながら、自分にとって、ベストな選択肢を選択する必要があります。
まずは、最寄りの不用品回収業者に見積もりを依頼することで、大まかな目安を確認してみてはいかがでしょうか。

不用品回収を依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「不用品回収」をご覧ください。

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この記事を書いた人
編集者:りさ
コールセンターを経てライターへ転職。さまざまな人に向き合ってきた経験から、記事で的確なアドバイスができることを目指している。

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2018-11-01 15:14:12
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