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引越しで出たゴミはどう処分するのがいい?処分方法や注意点とは

投稿日:2018-10-05 更新日:2018-10-05

引越しで出たゴミはどう処分するのがいい?処分方法や注意点とは

この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

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引越しはたくさんやることがあります。そのため、「引越しの前は色々忙しい!引越しのゴミが全部片付いてない。どうしよう」と焦りを感じている方もいらっしゃるかもしれません。

引越しの際は不要品が多く出ますが、計画的な処分方法を知っておくと引越しのゴミの処分がスムーズにいくかもしれません。本コラムでは、引越しのゴミ処分をするポイントについて解説しています。

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知っておきたいゴミの分別種類

ゴミを処分する際に、まずはゴミ分別の種類について見ていきましょう。引越し時のゴミ処分だけではなく、引越した後のゴミ出しにも役立つかもしれません。

ゴミ分別の種類は、燃えるゴミ、燃えないゴミ、粗大ゴミ、発火性危険物、資源ゴミがあります。お住まいの自治体によって、それぞれのゴミの対象は異なることがあります。詳しくは、自治体のホームページをチェックしましょう。

【燃えるゴミ】

可燃ゴミともいい、日常的に一番出るゴミではないでしょうか。次のような種類のゴミが分類されます。

・生ゴミ
・紙クズ
・木クズや雑草類
・プラスチック製品

なお、使用済みで捨てる歯ブラシやプラスチックのハンガーも燃えるゴミです。ただしレジ袋や果物を包んでいた発泡スチロールなど、商品の包装材は燃えるゴミではなく「プラスチック製容器包装」という資源ゴミとなります。

寝具やカーペットは要注意!

小さなブランケットやシーツ、カーペットなどで小さくたためるものは燃えるゴミとして扱う自治体と、リサイクルに出せる自治体があります。一度お住まいの地域のルールを確認してみてください。

その他、紙おむつや尿取りパッドなども燃えるゴミになります。燃えるゴミは、自治体指定の燃えるゴミ袋に入れて決まった収集日に出しましょう。

【燃えないゴミ】

不燃ゴミともいう、燃えないゴミにあてはまるものを見ていきましょう。

・金属類
包丁などの金属製品です。

・コンセントを使っている小型家電
ラジカセやDVDレコーダーなどの「コンセントを使っている小型サイズの家電製品」は不燃ゴミになります。しかし、電卓や子供用のおもちゃなどの「コンセントを使っていない小型サイズの家電製品」はスーパーや区役所などに設置しているリサイクルボックスで回収を行っている自治体もあります。またパソコンやモニターなどは別にリサイクル制度が設けられているため、不燃ゴミとして出すことはできません。

ケガするおそれがあるものは表記を!

割れたガラスや瀬戸物などは、紙に包んで不燃ゴミの袋に「キケン」と表記しなければならない自治体も多いです。

燃えないゴミの区分はお住まいの自治体により指定があります。燃えないゴミの処分方法は、お住まいの自治体のホームページに記載がありますので確認しましょう。

充電が可能な電池は、不燃物ではなく、電気屋さんに専用の回収ボックスがありますのでそちらに出しましょう。

【粗大ゴミ】

粗大ゴミに区分されるゴミの基準は1辺の長さが30センチを超えるものという地域が多いです。

ただ「不燃ゴミの指定ゴミ袋に入らないもの」という基準の自治体もあるほか、「棒状で1メートル以上」という条件が併用されている地域も少なくありません。

お住まいの自治体により粗大ゴミの基準はことなることが多いです。自治体のホームページで確認するとよいでしょう。

粗大ゴミとして出せない家電製品がある

2001年の家電リサイクル法の施行によって、テレビ、冷蔵庫、冷凍庫、洗濯機、乾燥機、エアコンは燃えないゴミ・粗大ゴミとしては出すことはできなくなりました。

家電リサイクル法の対象になっている物を処分する際は、買った時の店に引き取りを依頼することが経済産業省によって義務付けられています。遠方に引越して最寄りに店がない場合は、住んでいる地域の自治体の環境課などに相談してみるとよいでしょう。

【発火性危険物】

使い捨てのライター・使用済みのスプレー缶・キャンプ用の固定燃料やガスボンベなど火が燃え移ると発火してしまうものです。自治体で決められた処分方法に従って出しましょう。

【資源ゴミ】

再利用できる紙パックやペットボトルは資源ゴミになります。自治体によっては、資源ゴミは専用のゴミステーションを設けているところも多いです。

なおペットボトルのラベルやふたは「プラスチック容器包装」として別に回収していることも多いので注意しましょう。

知っておきたいゴミの分別種類

引越しで出たゴミを処分する際のポイント・注意点

ゴミの分別の種類が大まかに把握できたところで、引越しのゴミを処分する上でのポイントと注意点を解説していきます。

ポイント・自治体の回収日にあわせてゴミを処分する

それぞれのゴミの回収日は自治体により曜日ごとに決まっています。引越す日より余裕を持って、計画的にゴミを小分けにして出していきましょう。

注意点・ゴミ捨て場や引越し前の家にゴミを置いていかない

引越し作業は何かと忙しいものです。「時間がないし引越しの日にもう間に合わない。収集日じゃないけどゴミ捨て場や引越し前の家においていってしまおう。バレなければ大丈夫だろう」ということはしてはいけません。

収集日以外の日にゴミ捨て場にゴミを出すのはマナー違反ですし、トラブルに発展することもあります。また、指定の日以外にゴミを出すのがあまりにも頻繁で悪質な場合は「廃棄物処理法」という法律違反になることがあります。

引越し前の家にゴミを置いていくのもいけません。引越した後、残ったゴミは大家さんやマンションなどの管理会社の方が処分します。
しかし、放置したゴミ処分にかかった費用は、大家さんなどが負担することはありません。費用は、前の住人宛に請求がきます。そのため、結局自分が放置したゴミ処分の費用を払わなければいけないことになるのです。

引越しで出たゴミを処分する際のポイント・注意点

ゴミの処分方法には何がある?

たとえ引越しに間に合わないとしても、引越し前の家や収集日以外の日にゴミ捨て場にゴミを置いていってはいけないことがわかりました。そうはいっても、きれいな新居にゴミを持っていきたくはないですよね。

では、引越しのゴミはどうやって処分するのでしょう。引越しの時にたくさん出るゴミの処分方法を見ていきましょう。

①リサイクルショップで買い取ってもらう

不要品をリサイクルショップに売ってお金に換える方法です。店によっては、家へ不要品を引き取りに来てもらうことも可能です。近年は、スマホのフリマアプリで不要品を買い取ってくれる人を探すことも可能になりました。

お店に不要品の買取を依頼するときは、お店の人が受け取って気持ちいいように汚れは落としておきましょう。

②自治体のゴミ処分場に持ち込む

自治体のゴミ処理施設にゴミを持っていって処分します。自治体のごみ処理施設へ持ち込む際は、一般家庭で排出する量を超えた扱いになるので有料となります。ゴミ処理場には、駐車場や施設の入り口などに受付があるのでそこで許可をもらいましょう。帰るときに受付で精算をして終了です。

自治体のごみ処分場で持ち込みが可能なのは家のゴミだけです。何回もゴミ処分場に持ち込むと産業廃棄物を捨てに来たと勘違いを受けてしまうおそれがあるので、引越しのゴミを処分しに来たことを伝えておくとよいでしょう。

③引越し業者に依頼する

引越し業者にゴミを持っていってもらいます。業者により、不要品の引き取りサービスを実施しています。手間がかからず、引越しの作業と不要品回収も同時におこなえます。

ゴミの処分方法には何がある?

困ったら業者に依頼するのがおすすめ

引越しのゴミの処分方法はさまざまであることがわかりました。引越し業者に依頼してゴミを持っていってもらうのもよいですが、引越し業者によっては不要品の引き取りサービスをおこなっていないところもあります。ほかに引越しのゴミの処分方法は何があるでしょうか。

それは不要品の回収業者に依頼することです。不要品の回収業者は依頼すれば、自宅までゴミを取りに来てくれます。自治体のゴミ処分場の中に持ち込む場合と違い、重い荷物を自分で持ち運ぶ手間はかかりません。業者の中には24時間対応のところもあります。

しかし、注意しなければならないこともあります。引越し当日に引越しのゴミの引き取りを業者に依頼しても、業者側のトラックの空きがないとゴミを取りに来ることができません。余裕を持って、業者へ連絡することをおすすめします。

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まとめ

引越しのときは不要品がたくさん出ます。しかし、引越し当日に間に合わないかもしれないといっても、引越しのゴミを放置するのはいけません。自治体のごみの日を把握して、引越し当日までに計画的にゴミ出しをおこなって、余裕を持ってきれいにしましょう。

不要品回収業者に依頼すると手間をかけずに引越しのゴミを引き取ってもらえるので、相談してもよいかもしれません。

不要品回収を依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」の「不要品回収」をご覧ください。

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この記事を書いた人
編集者:くにひさ
手入れが行き届いた庭が好きで、業者の仕事を詳しく知ってもらいたいと思い、庭や害虫担当のライターになった。

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2018-10-05 13:00:14
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