生活110番ニュース 便利屋・代行サービス

このエントリーをはてなブックマークに追加

赤ちゃんのお部屋のレイアウトは?健やかに過ごせる4つのポイント

投稿日:2017-10-31 更新日:2019-11-15

赤ちゃんのお部屋のレイアウトは?健やかに過ごせる4つのポイント

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

相談・お見積りはこちらメールでの無料相談はコチラLINE

出産を控えたご夫婦だと、赤ちゃんと自宅で一緒に過ごせる日を想像するだけでも喜びがあふれてきますよね。ですが、初めての赤ちゃんだと、わからないことも多く戸惑ってしまうこともありますよね。

もちろん新生児を自宅に迎えるために準備すべきことはたくさんありますが、今回は赤ちゃんのお部屋のレイアウトを考えてみるのはいかがでしょうか?自分のスペースがあると安心するのは、大人も赤ちゃんも同じです。素敵な赤ちゃんのお部屋をレイアウトする4つのポイントをご紹介します。

赤ちゃんは安全か?

まず赤ちゃんのお部屋のレイアウトで、一番気を付けなければならない最大のポイントは「安全性」です。勝手知ったる我が家とはいえ、思いもよらぬトラブルが起きることもあります。

特に赤ちゃんは予想外の動きをすることもありますので細心の注意をさらに研ぎ澄ませるくらいの意識が必要です。また赤ちゃんに常に目が届くような環境にしておくことも大切です。

赤ちゃんは寝返りだけで部屋の端から端まで転がるようなこともあります。赤ちゃんが動き始めたら、ダイニングテーブルやイスの足、タンスの角など家具の角はなるべくなくすようにしましょう。新しく丸いものに買い替えるまではしなくても、クッション材を張るなどのカバーはするべきです。

ずりばいやハイハイを覚えたころには、コンセントや電気コードなど感電するものにも配慮が必要です。コンセントカバーをする、電気コードはまとめて赤ちゃんがつかめないようにするなどしておきましょう。

とにかく床の上をたくさん移動するので、床の上に物は極力置かないようにしましょう。

つかまり立ちが始まるころにはさらに物の置き方や配置に気を配りましょう。本を積み上げていたりすると、赤ちゃんが手をかけてしまった時に崩れてしまうので、きちんと整理整頓することが大切です。ずりばい・ハイハイ期よりも広い範囲の配慮が必要です。

具体的な数字として、「ずりばい・ハイハイ期」は床から30センチメートル、「つかまり立ち期」は床から60センチメートルを目安に物を整理しましょう。

赤ちゃんは安全か?

お世話しやすい?

大人がお世話をしやすいかどうかも、赤ちゃんのお部屋のレイアウトには重要な観点になってきます。おむつを替えたり、ミルクをあげたり、着替えをさせたりと赤ちゃんにはやることがたくさんあります。

これが今までの炊事、掃除、洗濯などの家事に加わるわけですから、とても大きな負担に感じる方も多いです。家事と赤ちゃんのお世話が両立しやすいお部屋作りを心がけましょう。

炊事の際にはキッチンから目の届く場所にバウンサーを置く、入浴中には脱衣所でハイローチェアーに寝かしておく、などの工夫もすると便利でしょう。

また赤ちゃんのお世話道具を上手に収納することも、赤ちゃんのお世話を格段にしやすくします。こまごまとしたグッズはまとめてカゴにポンと入れておけるようにしたり、使用するケアグッズなどをシーンごとにまとめて収納しておくと便利でしょう。

例えば、おむつとおしり拭きはセットにしておく、お風呂上り用に綿棒、クリーム、爪切り、ブラシなどをワンセットでまとめておく、哺乳瓶やミルクをひとまとめにしておくなどです。

このようにしておけば管理しやすく、買い足すタイミングなどもわかるので急な品切れが起こらずに済むといったメリットもあります。

お世話しやすい?

赤ちゃんは快適に過ごせる?

上記の点を踏まえたうえで、赤ちゃんが快適に過ごせる赤ちゃん部屋のレイアウトを考えなければいけません。
大人に比べると赤ちゃんはとてもデリケートです。ストレスを与えないように細心の注意を払いましょう。

お部屋の気温と湿度はきちんと保たれているでしょうか?エアコンなどを使うと室温の調節が簡単ですが、赤ちゃんに直接風があたるようではいけません。また、一定に保つことを気にするあまりお部屋を完全に閉め切りっぱなしというのもよくありません。こまめに換気して新鮮な空気を室内に取り入れましょう。

照明にも気を配らなければなりません。赤ちゃんの真上にライトが来たり、直射日光が当たったりすると、その明りの刺激で赤ちゃんが寝付きにくくなることもあります。

また照明だけでなく、音にも赤ちゃんは敏感です。テレビや音楽などの音量も普段から小さめにするなどを心がけましょう。

おねんねの場所はどこにする?

それでは実際に赤ちゃんのお部屋のレイアウトを考えていきましょう。大事なことは、ベッドなど赤ちゃんが「おねんね」する場所をどこにするかということです。

赤ちゃんは1日の大半を寝て過ごします。空いているスペースにただ作るのではなく、大人の目が届く範囲というのがポイントでしょう。

間取りにもよるのですが、お世話のしやすさから考えると、日中はリビング、夜は寝室におねんねの場所を設けるのがよいでしょう。もし、リビングと寝室が隣続きの間取りならば、おねんねの場所はどちらかにするということでもよいでしょう。

またお部屋が広かったり、日中過ごすスペースがいくつかあったりする場合には、ラックやクーハンなど持ち運びできるアイテムをねんねスペースとして利用すると良いでしょう。

おねんねの場所はどこにする?

まとめ

いかがでしたでしょうか。新しい大切な家族の赤ちゃんに元気に育ってもらうためにも、赤ちゃん部屋のレイアウトはとても重要です。

赤ちゃんのためにお部屋の模様替えをする際には、これまであった家具を移動させたり、新たに家具を購入したりする必要も、時には出てくるでしょう。
そんなときに家具の組立や移動でお困りの際は無理に行おうとせず、ぜひ業者に依頼してください。

家具組立・移動を依頼できる業者や料金

依頼できる業者や料金について、詳しくは「生活110番」「家具組立・移動」をご覧ください。

出張可能!無料お見積り!
丁寧に組立・移動いたします!
※対応エリアや加盟店によって変わります。      ※出張の場合は別途2,000円かかります。
ベット・タンスの組立や、室内のレイアウト変更、別の階への移動など、さまざまな作業を承っております。一人で動かせない家具がありましたら、ご連絡ください!
生活110番では、お住いの地域で人気のプロを探せます。実績のあるプロに依頼するなら生活110番にお任せください。
階段からの移動が難しい場合、室外からの家具移動も可能です!
家具組立・移動 6,000円(税抜)~

相談・お見積りはこちらメールでの無料相談はコチラLINE
この記事を書いた人
編集者:りさ
コールセンターを経てライターへ転職。さまざまな人に向き合ってきた経験から、記事で的確なアドバイスができることを目指している。

記事の内容はいかがだったでしょうか?この記事がお役に立ちましたら、下の星ボタンで評価してください。
1投票,  平均評価値:5

最新記事

施行事例ブログ

おすすめの記事

このエントリーをはてなブックマークに追加
2019-11-15 12:58:52
https://www.seikatsu110.jp/acting/ac_furniture/15579/
便利屋・代行サービス
出産を控えたご夫婦だと、赤ちゃんと自宅で一緒に過ごせる日を想像するだけでも喜びがあふれてきますよね。ですが、初めての赤ちゃんだと、わからないことも多く戸惑ってしまうこともありますよね。もちろん新生児を自宅に迎えるために準備すべきことはたくさんありますが、今回は赤ちゃんのお部屋のレイアウトを考えてみるのはいかがでしょうか?自分のスペースがあると安心するのは、大人も赤ちゃんも同じです。素敵な赤ちゃんの...
シェアリングテクノロジー株式会社

この記事のキーワード

便利屋・代行サービス 家具組立・移動

家具組立・移動のお問い合わせ・ご相談はこちら

家具組立・移動についてご相談・ご質問がありましたらお気軽にお問い合わせください。

お名前必須
お名前を正しく入力してください
電話番号必須
電話番号を正しく入力してください
相談したい内容 任意

利用規約プライバシーポリシーに同意の上ご利用ください。

※ご相談内容を確認後、弊社運営スタッフより折り返しお電話させていただきます。

生活110番とは?

「生活110番」編集部の田中です。生活110番は、電気工事から害虫駆除、カギ開けやペット葬儀まで、140ジャンル以上の暮らしのお困りごとに対応します。私たちはこの「生活110番」を通じ、皆さまのお困りごとをスピーディに、安心の品質と価格で、解決するお手伝いをしています。

生活トラブルに見舞われた時は、私たち「生活110番」におまかせください!